日焼けやアトピーなど脱毛できない箇所があるけど…

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その箇所は照射できません!

脱毛できないケースは?

キズやあざ、ほくろ、粘膜部分、タトゥーが入っている箇所にはレーザー照射できません。また、日焼けで黒くなったお肌にも出来ない場合があるよ。


クリニックで使われている医療レーザーは日々進化しています。


以前は脱毛不可能だった箇所も脱毛できるようになって来ました。ハイジニーナ(VIO)などのデリケートなラインでも脱毛が可能となっています。


レーザー脱毛がなぜ脱毛できるのかというと、毛の黒い部分に反応するため。つまり、毛以外で皮膚の黒い部分に対して照射しても反応してしまうわけです。


キズやあざ、ほくろなどが良い例です。もちろんタトゥーが入った部分や、場合によっては日焼けでこんがり焼けたお肌に対しても照射できない場合が出てきます。


またアトピーや日焼けについては程度の問題があるので、事前カウンセリングで確認してみることが必要。


ちなみに、あざやほくろがある部分はテープなどで保護をした上でレーザー照射しますが、その部分のムダ毛はどうしても残ってしまうことになります。



    脱毛できない箇所はココ!

    • キズやあざがあり、肌の色が変色している
    • 大きめのほくろがある
    • タトゥーや刺青が入っている
    • 粘膜部分(脱毛機関による)
    • 日焼けしている(程度による)
    • アトピーにかかっている(程度による)
    • 肌が異常に弱い(程度による)
    • てんかん発作がある人
    • じんましんや紫外線アレルギーの人

    あと、特殊な箇所として、眉毛の下は脱毛施術を行ってくれない場合があります。目の周りに強い光を当てることで失明に繋がる可能性があるためです。


    また、鼻毛についても脱毛は不可。鼻の中は粘膜部位に当たるためですね。


    デリケートゾーンの粘膜部分については粘膜ギリギリまでは照射してくれるところがほとんどです。


    脱毛できない人や条件について

    脱毛できない人の条件一覧


    肌状態については上記のように見た目で分かりやすい箇所(肌色より濃い部分がある)がある場合に注意したら大丈夫ですが、条件の場合は要注意、要確認がとても大切。


    脱毛できない条件はコレ!
    • 脱毛直前に毛抜きで毛を抜いていた
    • 妊娠中・授乳中である
    • 何らかの薬を服用している
    • 予防接種など何らかの治療を受けている

    脱毛直前でも脱毛中でも毛抜きでお手入れするのは絶対にNG。脱毛効果が得られなくなるので抜くのは辞めましょう。脱毛中の自己処理はカミソリやシェーバーなどで。


    生理中は基本的に施術対応してくれますが、デリケートゾーンの免疫力が下がっているためなるべく刺激を与えないことが望ましいため、VIO脱毛は行ってくれない場合が多いですね。


    妊娠や授乳期に入る場合は要注意

    妊娠中はほぼ全てのクリニックやサロンが脱毛を受け付けてくれません。授乳中も同様。


    レーザーが身体に害を及ぼすわけではない、としていますがお店側でも万が一なにかあった場合、責任が取れないというのが正直なところでしょう。


    いくらリスクが無いと言われても、母親側の心理としてもお腹に子供がいるのに体に光をあてるのは避けたいと思うのが正直なところ。


    もし妊娠の可能性がある期間に脱毛する場合は、そのお店がお休み期間を設定してくれるのかどうかをあらかじめ確認しておくことをおすすめします。


    逆に「妊娠中、授乳中でもOK」とするお店は疑ってかかったほうが良さそう。


    色素沈着している箇所は?

    クリニックなら対応範囲も広がる
    あざやシミ、ほくろ同様に、メラニン色素が強く出て色素沈着になっている箇所がある場合。特に脇の下やVラインはカミソリでお手入れを続けた結果、黒く硬くなっているケースもあります。


    色素沈着だからといって脱毛ができないかどうかは、そのクリニックやサロンの考えや状態によって判断が別れます。


    また、色素沈着はピーリング剤などある程度肌を白くすることによって脱毛が可能になる場合も。


    そういう点でも心配な場合は、脱毛サロンよりあらかじめクリニックを選んでおいたほうが良いですね。


    あざや傷、シミがある場合は諦めるしかないのか?

    最新脱毛機で今までできなかった箇所でも脱毛可能になった


    今まで脱毛不可だった箇所や条件でも、脱毛を可能にしたレーザー脱毛機は既に開発済み。


    医療レーザーのような照射力の強い機械でも日焼け肌、アトピー、キズがあっても照射可能なレーザー脱毛器が登場しています。


    例えば最近各クリニックで導入が進んでいる「メディオスターネクスト」という医療レーザーは、日焼け肌や色素沈着した肌、元々色黒の肌、アトピー肌でも照射が可能となっています。


    ただし、これもクリニックによって判断が別れており、AクリニックではOKだけどBクリニックではメディオスターを導入していても照射しないケースがあります。


    病院側のリスクの許容範囲と患者さんの理解度、つまりカウンセリング時にどこまで折り合いをつけるのかを相談しながら判断されるということに。


    ここではメディオスターNext Proを導入していて、比較的条件が優しい(日焼け肌やアトピー、色素沈着でも対応可能)クリニックをピックアップしておきます。


    肌トラブルが起こっても超充実ケアで安心のリゼクリニック

    メディオスターが導入されているのはもちろん、硬毛化・増毛化対応、打ち残しの再照射があっても全て無料で照射保証。


    皮膚科として万全の対応をとっている全国展開の人気クリニック。敏感肌で肌が弱い人にはおすすめ。料金も安心設定。

    リゼみんなの口コミ

    とにかくリスク管理が徹底されていて安心感の高さで評判。


    脱毛機を使い分ける中央クリニック

    友達と一緒に行きましたが、なんでも相談できる雰囲気と患者をいたわるおもてなし感がスゴイ。だから肌について不安に思ってることもたくさんお話できますよ。全身脱毛料金も格安で言うことなし。

    体験レポート

    足にレーザー照射している写真

    中央クリニックで受けてきたレビューをまとめています。特に秋葉原院は患者さんも少なくおすすめ!


    中央の脱毛体験レビュー


    3種類の脱毛機を肌状態や箇所に合わせて使い分けていました。


    予約が取れないほど人気のアリシアクリニック

    アリシアのメイン機種はこれまでライトシェアデュエットでしたが、メディオスターも導入済みなのでほぼ無痛で箇所や条件を選ばない脱毛を受けることが可能です。

    アリシアの脱毛体験レポート


    私もアリシアには通ったけど素直におすすめ!


    まとめ

    あらかじめ脱毛できない箇所があることを知っておいた上で、自分が脱毛できるのかどうか、また施術を受ける場合は脱毛してもらう箇所を決めておき、無料カウンセリングでしっかりと相談、確認をすることがすごく大切。


    心配な場合は、初めから医療脱毛クリニックを選択するほうがおすすめ。医療機関なので、専門的なアドバイスや適切な選択肢を提示してくれるので安心。


    「ここに傷があります」「ほくろがここにあって・・・」「肝斑(かんぱん)ができてるんですけど」「こんなに日焼けしてても大丈夫ですか?」など自分の状況と条件をしっかり伝えましょう。


    クリニックは皮膚科の病院なのでなんでも相談できますよ。


    クリニックはハードルが高いし…という場合は「キレイモ」

    顔やVIOまで含めた全身脱毛が11万円代と激安で、無痛の脱毛機を使っていてお肌も超安心。


    無料で体験脱毛までできるので、お試ししつついろいろ聞いてから契約するかどうか決められる点も安心の超人気サロン。

    体験レポート

    キレイモのスタッフさんと会話している写真

    キレイモって実際どうなのか自分でも体験しています。料金やおトクなプランも含めてじっくり取材してきました。

    キレイモの体験レビュー